2010Jリーグディビジョン2 24節 --- [ 試合日程:2010年8月28日(土) 18:03キックオフ ]

[ 試合時間 ] [ スタジアム ] [ HOME/AWAY ]
90分
栃木県グリーンスタジアム
AWAY
[ 天候 ] [ 気温/湿度 ] [ ピッチ状態 ] [ 入場者数 ]
曇、弱風 28.2℃ / 82% 全面良芝、乾燥 3,504人
[ コミッショナー ] [ 主審 ] [ 副審 ] [ 第4の審判 ] [ 記録員 ]
望月 豊仁 村上 伸次 前田 敦、森本 洋司 高瀬 亮 諏訪 英司
得点ボード
ロアッソ熊本
[試合終了] 栃木SC
2 0 前半 1
2 後半 0
1
試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
堤 俊輔 前半19分[警告]  
  前半32分[得点] リカルド ロボ
  前半38分[警告] 入江 利和
  前半41分[警告] 落合 正幸
矢野 大輔 前半45+3分[警告]  
ファビオ 後半03分[得点]  
渡辺 匠(out)⇒原田 拓(in) 後半12分[交代]  
  後半12分[交代] 杉本 真(out)⇒廣瀬 浩二(in)
  後半14分[交代] 入江 利和(out)⇒宮本 亨(in)
宇留野 純 後半18分[得点]  
宇留野 純(out)⇒松橋 章太(in) 後半23分[交代]  
  後半26分[交代] パウリーニョ(out)⇒水沼 宏太(in)
片山 奨典(out)⇒西 弘則(in) 後半34分[交代]  
  後半44分[警告] 武田 博行
  後半45+1分[警告] 水沼 宏太
南 雄太 後半45+4分[警告]  
メンバー表
  選手名
GK 18 南 雄太
DF 24 筑城 和人
DF 16 矢野 大輔
DF 6 福王 忠世
DF 19 堤 俊輔
MF 11 宇留野 純
MF 22 吉井 孝輔
MF 30 渡辺 匠
MF 33 片山 奨典
FW 27 ファビオ
FW 32 カレン ロバート
スタメン
選手名  
武田 博行 21 GK
赤井 秀行 19 DF
落合 正幸 5 DF
大久保 裕樹 3 DF
入江 利和 6 DF
杉本 真 16 MF
パウリーニョ 11 MF
本橋 卓巳 13 MF
高木 和正 10 MF
リカルド ロボ 9 FW
林 祐征 14 FW
  選手名
GK 1 木下 正貴
DF 2 チョ ソンジン
MF 8 原田 拓
MF 23 西 弘則
MF 26 平木 良樹
MF 28 藤田 俊哉
FW 10 松橋 章太
控え選手
選手名  
飯田 健巳 22 GK
宮本 亨 4 DF
岡田 佑樹 2 MF
米山 篤志 23 MF
水沼 宏太 38 MF
船山 貴之 20 FW
廣瀬 浩二 8 FW
高木 琢也 監督 松田 浩
ハーフタイムコメント
[ 高木監督(熊本) ]
・後半も今やっていることを続けていこう。ネガティブなプレーはしないこと。
・カウンターとリスタートには注意すること。
・アタッキングサードでは、どんどんしかけていこう。
[ 松田監督(栃木) ]
・集中を切らせるな。
・ボールを振られても、その都度対応すること。
・シンプルにやろう。0対0の気持ちで。
試合終了後
[ 高木監督(熊本) ]
遠く駆けつけてくれたサポーターに感謝するとともに、声援は選手の力となった。先制点を取られたが、チャンスは作れた。相手の高さ、サイド攻撃にうまく対応できればよかったし、ロングボールのセカンドボールも拾えなかったが、最終的には選手が踏ん張ってくれた。選手は最後まで頑張ってくれたし、ビハインドの状況を選手も理解した中で戦ってくれた。ハーフタイムに前半の形を続けていこうと指示をしていて、選手は相手よりもメンタル的に取りにいかなければいけない中で上回ったのかもしれない。先制点を取られてもメンタル的なところが強かったのかなと思う。ファビオ選手のパフォーマンス、コンディションが良かったので先発させたが、カレン選手とのコンビネーションも良かった。原田選手の投入は、ボールを縦に急ぎすぎていたので、原田選手を入れることで効果的に攻めたかった。松橋選手をサイドハーフで投入した意図は、彼のスピードと落ち着いたプレーを期待した。この暑い時期に2連勝できたことは選手に感謝。