2010Jリーグディビジョン2 22節 --- [ 試合日程:2010年8月14日(土) 19:03キックオフ ]

[ 試合時間 ] [ スタジアム ] [ HOME/AWAY ]
90分
フクダ電子アリーナ
AWAY
[ 天候 ] [ 気温/湿度 ] [ ピッチ状態 ] [ 入場者数 ]
曇、中風 28.4℃ / 80% 全面良芝、乾燥 10,435人
[ コミッショナー ] [ 主審 ] [ 副審 ] [ 第4の審判 ] [ 記録員 ]
川北 信幸 扇谷 健司 岡野 宇広、数原 武志 牛尾 眞一郎 田中 基晴
得点ボード
ロアッソ熊本
[試合終了] ジェフユナイテッド千葉
0 0 前半 0
0 後半 2
2
試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
  ハーフタイム[交代] 深井 正樹(out)⇒倉田 秋(in)
南 雄太 後半07分[警告]  
  後半07分[得点] ネット
平木 良樹(out)⇒西 弘則(in) 後半08分[交代]  
  後半20分[警告] 山口 慶
松橋 章太(out)⇒藤田 俊哉(in) 後半21分[交代]  
  後半21分[交代] ネット(out)⇒青木 孝太(in)
渡辺 匠(out)⇒片山 奨典(in) 後半37分[交代]  
  後半43分[得点] オウンゴール
  後半44分[交代] アレックス(out)⇒坂本 將貴(in)
  後半45+1分[警告] 櫛野 亮
メンバー表
  選手名
GK 18 南 雄太
DF 24 筑城 和人
DF 16 矢野 大輔
DF 6 福王 忠世
DF 25 西森 正明
MF 22 吉井 孝輔
MF 30 渡辺 匠
MF 11 宇留野 純
MF 10 松橋 章太
MF 26 平木 良樹
FW 32 カレン ロバート
スタメン
選手名  
櫛野 亮 17 GK
青木 良太 31 DF
福元 洋平 15 DF
茶野 隆行 33 DF
アレックス 3 DF
工藤 浩平 10 MF
山口 慶 6 MF
佐藤 勇人 7 MF
谷澤 達也 16 MF
深井 正樹 9 FW
ネット 20 FW
  選手名
GK 1 木下 正貴
DF 2 チョ ソンジン
DF 19 堤 俊輔
DF 33 片山 奨典
MF 8 原田 拓
MF 23 西 弘則
MF 28 藤田 俊哉
控え選手
選手名  
岡本 昌弘 1 GK
坂本 將貴 2 MF
中後 雅喜 8 MF
倉田 秋 14 MF
太田 圭輔 24 MF
伊藤 大介 28 MF
青木 孝太 29 FW
高木 琢也 監督 江尻 篤彦
ハーフタイムコメント
[ 高木監督(熊本) ]
・押し込んでいる時は慌てず、ボールをつないでいこう。
・後半の立ち上がりはシンプルに、丁寧に!
・シュートを打てる時は打っていこう。つめていこう。ファイトしていこう!
[ 江尻監督(千葉) ]
・セカンドボールを拾えている。今のまま続けること。
・ボールを動かし攻撃できている。このような状況が一番危険。気をつけろ。
・必ず点を取って帰ってこい。
試合終了後
[ 高木監督(熊本) ]
サポーターも遠くまで応援に駆けつけてくれたし、選手も全力を尽くしてくれたが残念な結果となった。ポゼッションや流れは千葉に傾くと思っていたが、ほぼ守備はできていたと思う。後半、勝負だという時に不運なジャッジもあったが、フィジカル・メンタル・スキルにおいても我々が届かない部分もあるが、戦う姿勢は熊本らしさを出してくれた。体を休めて次に向けて頑張っていきたい。前にいけなかったのは、ボールを取ってからの体の切り替えが、相手が早かったし、ボールがつなげなかったことが原因。今日は、相手の谷澤選手をどう抑えるかということと、我々がフラットにした部分でカバーリングができなかった時は失点するなと思っていたので、谷澤選手をダブルボランチでケアしながらやっていた。カレン選手は本来もっとゴールに向かうシーンを見たいが、対戦相手やチーム状況があるのでまだ本来の力を発揮できていないが、ポテンシャルはあるので、もっとこれからよくしていきたい。次節はホームゲームなので、選手は思い切ったプレーをしてくれると思うし、させていきたい。